AWSのSAP(上位資格)をテックストックを使って2か月で取得!その学習方法を解説

最近クラウドエンジニアという言葉を聞く機会も増えてきたのではないでしょうか。

クラウドエンジニアになるためにはAWSの資格を取得することが近道です。

初学者
初学者

AWSの資格を取得する為の学習方法がわからず困っています。

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TanaT

AWSの資格を取得するなら『テックストック』での学習がおすすめだよ!

実際に僕もテックストックでSAPと呼ばれる上位資格を学習開始から2か月で取得しました。

本記事では取得した方法を解説します。

本記事の内容
  • AWSの学習ができるテックストックとは?
  • テックストックの料金体系
  • テックストックを使ったAWSの学習方法
この記事を読むメリット
  • テックストックとはどういう学習サイトか
  • テックストックで学習するときの学習方法がわかる

AWSの学習ができるテックストックとは?

テックストックは、AWSの全12科目の資格、GCPの3科目の資格の学習ができる有料の学習サイトです。

基本的には、テックストックの問題と解答を覚えて、解説までしっかりと理解しておくことで資格に合格できます。

利用者が50,000人以上と実績も十分なため、安心して利用できる点も特徴です。

テックストックで受験者の声が聴ける「合格記」も見える

テックストックを使って、AWSの資格を受験した人の合格記も見れるため、テックストックの有料会員に登録する前や資格の受験前に合格記を見てみましょう。

勉強の進め方や勉強するべきポイントなど、学習のヒントにもなるでしょう。

テックストックで学習可能なAWSの資格は?

基礎資格

  • CLF AWS認定クラウドプラクッティショナー

クラウドの基礎知識やスキルを証明できる最も簡単な資格

アソシエイト資格

  • SAA AWS認定ソリューションアーキテクト -アソシエイト

AWSの各サービスに関する知識を証明できる資格。最もおすすめの資格

  • SAO AWS認定SysOpsアドミニストレーター -アソシエイト

システム開発、システム管理者が取得を目指す中級資格。

  • DVA AWS認定デベロッパー -アソシエイト

AWSベースのアプリ開発や保守を担当する人が目指す資格。

プロフェッショナル

  • SAP AWS認定ソリューションアーキテクト -プロフェッショナル

SAAの上位資格。

  • DOP AWS認定DevOpsエンジニア -プロフェッショナル

SAO、DVAの上位資格。

専門知識

  • ANS AWS認定高度なネットワーキング
  • SCS AWS認定セキュリティ
  • DAS AWS認定データアナリティクス
  • MLS AWS認定機械学習
  • DBS AWS認定データベース
  • PAS AWS Certified:SAP on AWS

上記の12種類の資格を全て取得した人が、ALL AWS Certifications Engineers としてAWSから表彰を受けることができます。

テックストックは、AWSの全資格の学習ができるサイトです。 

GCPの資格も学習可能

AWSの他にも、GCPの資格取得のための問題も用意されています。

  • CDL GCP Cloud Digital Leader
  • ACE GCP Associate Cloud Engineer
  • PCA GCP Professional cloud Architect

テックストックに掲載されているAWS・GCPの問題数

テックストックのAWSやGCPの問題は、定期的に更新されています。

私の体感的には、3か月ごとに問題数が増えています。

各資格の最新の傾向にも対応していることが、テックストックをおすすめする理由です。

ここでは、2023年9月時点の問題数を解説します。

AWSの問題数

  • CLF AWS認定クラウドプラクッティショナー

78セクション(1セクション約7問)で約540問掲載

  • SAA AWS認定ソリューションアーキテクト -アソシエイト

170セクション 約1200問

  • SAO AWS認定SysOpsアドミニストレーター -アソシエイト

100セクション 約700問

  • DVA AWS認定デベロッパー -アソシエイト

64セクション 約450問

  • SAP AWS認定ソリューションアーキテクト -プロフェッショナル

83セクション 約580問

  • DOP AWS認定DevOpsエンジニア -プロフェッショナル

79セクション 約550問

  • ANS AWS認定高度なネットワーキング

50セクション 約350問

  • SCS AWS認定セキュリティ

62セクション 約430問

  • DAS AWS認定データアナリティクス

45セクション 約315問

  • MLS AWS認定機械学習

33セクション 約230問

  • DBS AWS認定データベース

34セクション 約240問

  • PAS AWS Certified:SAP on AWS

13セクション 約90問

GCPの問題数

  • CDL GCP Cloud Digital Leader

22セクション 約150問

  • ACE GCP Associate Cloud Engineer

37セクション 約260問

  • PCA GCP Professional cloud Architect

23セクション 約160問

これらの問題をランダムに表示する認定本試験モードも搭載されているため、実際の資格を受験する時と同じ問題形式で対策も可能です。

AWSの学習サイト【テックストック】の料金体系は?

AWSとGCPの学習ができるテックストックは、有料の学習サイトです。テックストックには、ベーシックプランとプロフェッショナルプランの2種類が用意されています。

ベーシックプランプロフェッショナルプラン
料金(90日分一括支払い)4,080円4,580円
プラン概要初心者向けの資格AWSとGCPの全資格を網羅
基礎(CLF)
アソシエイト
プロフェッショナル
専門知識
GCP(CDLとACE)
GCPの上位資格(PCA)

ベーシックプランは4,080円、プロフェッショナルプランは4,580円で約3か月間資格取得に向けた学習が可能です。

1か月換算すると約1,500円で学習可能なため、お財布にもやさしいサイトです。

支払いについては、クレジットカード決済・銀行支払が選択できます。銀行支払いがあるという点も良いポイントですね。

AWSの学習サイト「テックストック」のアカウント登録方法

ここまでの話を聞いて、これからAWSの資格を取得するためにテックストックを利用したいという方に向けて、アカウントの登録方法を解説します。

>テックストックのアカウント登録はこちらから

上のリンクからテックストックのホームページへアクセスし、右上の「新規登録」を選択します。

会員登録画面が出てくるので、全て記入し、利用規約とプライバシーポリシーにチェックを入れ、登録のボタンをクリックします。

入力したメールアドレス宛に、確認メールが届くのでそのメールを確認し、URLをクリックします。下記のように、正常にアクティブ化されましたと出ていれば登録完了です。

再び、テックストックのホームページにアクセスし、ログインを選択してメールアドレスとパスワードを入力しログインをしましょう。

AWSの学習サイト【テックストック】の有料会員の登録方法

続いて、テックストックの有料会員の登録方法を解説します。

右上のメニューバーから「会員登録」→「有料会員登録」をクリックします。

画面が変わり、下にスクロールすると下の画面のようにプランの選択と決済方法の選択画面がでてきます。自分が希望するプランをクリックします。

銀行口座の情報、もしくはクレジットカード情報が求められるため、入力をすすめていくと有料会員の登録が完了します。

AWSの学習サイト【テックストック】の学習方法を解説

クラウドエンジニアに転職をするために、AWSの資格取得を考えている人は、SAAのアソシエイト資格取得を目指しましょう。

SAAの受験料は、15,000円です。決して安くは無いため1発で合格したいところです。

ここでは、テックストックを使ったSAA資格の学習の進め方について解説します。

学習の手順としては以下の手順です。

  1. YouTubeの動画や参考書で、AWSサービスの基礎学習
  2. テックストックでSAAの問題を2周解く
  3. AWS認定本試験モードを解く

この手順で具体的に何をすれば良いのか、どこに気を付ければいいのかみていきましょう。

1.AWSサービスの基礎学習

AWSの勉強をしたことがない人が、いきなりテックストックのSAA問題を解こうとするとまず問題が理解できずに挫折するでしょう。

まずは、参考書を一冊買って、学習するかYouTubeでAWSの各サービスについて学習しましょう。

私は、テックストックにお金を支払う分、他でお金をかけたくなかったのでYouTube動画での学習を選びました。

資格取得後に、AWSの業務を行うにあたって参考書を買いましたが、AWSのサービスについて網羅的に記載されているので、参考書を1冊買って基礎学習をすることもおすすめです。

私がおすすめする参考書を2冊紹介しておきます。

徹底攻略AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト教科書 [SAA-C03]対応 第3版/インプレス/鳥谷部昭寛

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要点整理から攻略する 『AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト』 


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2.テックストックでSAAの問題を2周解く

参考書、もしくは動画でのAWSサービスの基礎学習が、一通り終わったら早速テックストックの問題集に取り掛かります。

私は、基礎学習である程度理解できているか確かめるために、テックストックのCLF(クラウドプラクティショナー)を半分くらい解いてからSAAに取り掛かりました。

SAAの問題は1セクション7問で、170セクション。約1,200問用意されています。

1セクションから80セクションまでは基礎問題です。まずは、80セクションまで解いて不正解となった問題を復習する程度で問題無いでしょう。

81セクション移行は、最低2周、8割取れるようになるまで何度も繰り返し問題を解くことをおすすめします。

3.テックストックの本試験モードを解く

各セクションの問題で、8割がとれたら本試験モードで8割取れたら資格に申し込むといった流れでスケジュールを組みましょう。

AWSのSAA資格は、実際の試験で65問出題され7割取得で合格となります。

本試験モードでも、1200問の中から65問がランダムに出題されます。

65問で8割をとることを1つの目標としましょう。

実際の試験でも、テックストックの問題と同じような内容の問題が多く出題されるため、問題に慣れておくことで、合格率もぐっと高くなります。

まとめ

初学者
初学者

テックストックではAWSの資格の学習ができるんだね。

本試験モードもあって、資格対策もできるから本当にテックストックだけで資格対策が出来そうです。さっそく今日から学習します。

TanaT

問題を覚えるだけではなくて、なぜその答えになるのか理由もしっかり押さえておこう。

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