【2023】インフラエンジニアの需要と将来性【まだまだアツイ】

こんにちは、Theです!
大手IT企業に転職し、夜勤あり工場派遣の収入を上回りました。

初学者

「インフラエンジニアって名前は聞いたことがあるけど、具体的に何をするエンジニアなん?」

「インフラエンジニアに興味があるけど何を勉強したらいいかわからないんだけど」

The

インフラエンジニアという名前はよく聞きますが、どんな仕事内容なのか気になりますよね。

今回の記事では、このような悩みを持つ人に向けてインフラエンジニアの概要や仕事内容、種類について解説していきます。

インフラエンジニアになるために必要な3ステップについても、解説しますのでぜひ参考にしてください。

こんな人におすすめ

・インフラエンジニアの仕事内容を知りたい人
・インフラエンジニアを目指している人
・インフラエンジニアの将来性を知りたい人

この記事を読めば、社会におけるインフラエンジニアの役割を理解できます。

インフラエンジニアとは?

ITエンジニアは、大きく分けて開発エンジニア、インフラエンジニア、その他エンジニアの3種類に分類されます。

開発エンジニアは、Webの開発、アプリの開発などその名の通り、開発業務に携わるエンジニアのことです。

 インフラエンジニアは、ITシステムの基盤となるインフラの設計・構築・運用・保守を担うエンジニアです。

 これらのインフラが安定して稼働することで、ユーザーが安心してITシステムを利用することができます。 

ITインフラとは?

初学者

そもそも「ITインフラって何?」

という方に向けて、ITインフラについて簡単に解説します。

ITインフラとは、ITシステムの基盤となる重要な要素です。ネットワークやサーバー、データベースなどのことを指します。

ハードウェア:サーバー、ストレージ、ネットワーク機器、端末など

ソフトウェア:OS、ミドルウェア、アプリケーションなど

ネットワーク:LAN、WAN、インターネットなど

これらのIT技術にかかせない基盤を支えている縁の下の力持ち的存在がインフラエンジニアです。

インフラエンジニアの将来性は?

インフラエンジニアは、ITシステムを支える重要な役割を担う職種です。

クラウド化の進展や、IoT、AIなどの新しい技術の登場により、インフラエンジニアの需要は今後も高まっていくと考えられます。

 クラウド化の進展により、オンプレミス環境からクラウド環境への移行が進んでいます。

しかし、クラウド環境でもインフラの構築や運用は必要であり、インフラエンジニアのスキルはますます重要になっています。

 また、IoTやAIなどの新しい技術の登場により、インフラへの負荷は増大しています。

そのため、インフラエンジニアは、基礎的なインフラのスキルに加え、クラウドやIoT、AIなどの最新技術に関する知識やスキルを身につけることが重要です。

The

◻︎補足
サーバーやネットワーク機器を「自社の室内で管理している」環境がオンプレミス。

自社内に機器は無いが「インターネットを通じて同様のサービス」を利用することをクラウドと言います。

インフラエンジニアの種類

インフラエンジニアの中でも、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニアなど、扱うITインフラの種類によって、分類わけがされています。

そこでここから、インフラ系エンジニアの種類について詳しく解説します。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアの主な業務は、サーバーの構築や運用・保守を行うことです。

社内のサーバーを1から設計して構築し、障害発生などトラブルが起きたときの対応も行っています。

  • メールサーバー
  • Webサーバー
  • ファイルサーバー

「これらの名前だけは聞いたことがある」という人も多いのではないでしょうか。

社内には、用途に合わせていくつかのサーバーが設置されています。

このサーバーの設計・管理を行うエンジニアがサーバーエンジニアです。

ネットワークエンジニア

サーバーエンジニアによって作られた、土台となるサーバーに対して、ネットワークの設計・構築・運用を行うエンジニアをネットワークエンジニアと呼びます。

社内のコンピュータやWi-Fiルータなどをケーブルでつないで、安全で安定したネット環境を作ることが主な役割です。

「ネットが重い」「ネットワークに障害が発生した」「ネットに繋がらない」

といったトラブルにもネットワークエンジニアが対応に動きます。

データベースエンジニア

データベースとは、社内にある大量のデータを、あらかじめ決められた形(構造化)で整理し、保管しているコンピュータです。

このデータベースをデータベース管理システムを使って、管理を行うスペシャリストが、データベースエンジニアです。

データベースを扱う際には、SQLという言語を使います。データベースエンジニアを目指す際は、SQL言語の習得が必要になります。

セキュリティエンジニア

インターネットの普及で、情報漏洩やネットワークウイルスに感染したという問題が数多く発生しています。

このインターネットセキュリティに関する問題に取り組むエンジニアを、セキュリティエンジニアと呼びます。

サーバーエンジニア、ネットワークエンジニア、データベースエンジニアが設計・構築したものを安全に使えるようにセキュリティ対策を行うことが役割です。

ファイアウォールなどのセキュリティ機器を導入したり、サイバー攻撃やウイルスなどを防ぐために対策を考えて実行することが主な業務です。

クラウドエンジニア

これまでは、自社サーバーや自社ネットワーク、自社のデータベースなど企業の施設内にITインフラを構築して運用を行っていました。

ITやクラウドの技術が発展したことで、この「ITインフラ」もクラウド上で管理しようという動きが注目されています。

  • AWS(Amazon web service)
  • Microsoft Azure
  • Google Cloud

などのサービスを使って、Web上にサーバーやネットワークを構築する業務を行うエンジニアがクラウドエンジニアです。

クラウドサービスについては、他の記事で詳しく解説していますのでそちらもご覧ください。

インフラエンジニアを目指す3ステップ

 ITインフラを設計・構築・運用・保守するインフラエンジニアは、常に需要のある職種です。

未経験からでも目指すことは可能で、まずはインフラエンジニアの概要を学び、オンラインスクールで学習を進め、転職エージェントに相談しながらキャリアアップを目指すという3ステップが一般的です。

インフラエンジニアの概要を学ぶ

インフラエンジニアは、ITシステムを支えるハードウェアやソフトウェア、ネットワークなどのインフラを設計・構築・運用・保守する職種です。

インフラエンジニアになるには、ITインフラに関する知識とスキルが必要です。具体的には、以下の知識・スキルが挙げられます。

  • ハードウェア:サーバー、ストレージ、ネットワーク機器など
  • ソフトウェア:OS、ミドルウェア、アプリケーションなど
  • ネットワーク:TCP/IP、ルーティング、スイッチングなど

インフラエンジニアの概要を学ぶには、書籍やWebサイト、セミナーなどを活用するとよいでしょう。

オンラインスクールで学習

インフラエンジニアの資格取得やスキルアップを目的としたオンラインスクールも充実しています。

オンラインスクールは、自分のペースで学習を進めることができるため、忙しい方でも効率的に学習を進めることができます。

オンラインスクールの選び方のポイントは、以下のとおりです。

  • カリキュラムが充実しているか
  • 講師の質が高いか
  • サポート体制が充実しているか

転職エージェントに相談

未経験からインフラエンジニアを目指す場合、転職エージェントに相談するとよいでしょう。

転職エージェントは、求人情報の紹介だけでなく、面接対策や転職活動のアドバイスなど、さまざまなサポートを受けることができます。

転職エージェントを選ぶ際には、以下のポイントを押さえましょう。

  • 実績が豊富か
  • 対応エリアが広いか
  • サポート体制が充実しているか

※転職エージェントは多くの場合無料カウンセリングを行なっております。参考までにどうぞ。
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インフラエンジニアに資格は必要なのか?

インフラエンジニアになるために、必ずしも資格は必要ではありません。

しかし、資格を取得することで、自身のスキルや知識を客観的に証明することができます。

また、資格取得を目指すことで、インフラエンジニアとしてのスキルアップにもつながります。

The

エンジニアになる為に必須ではありませんが、1つでも取得しておいた方が転職活動時の書類選考や面接時は圧倒的に有利です。

インフラエンジニアを目指す人におすすめの資格

インフラエンジニアにおすすめの資格について紹介します。

基本情報技術者試験:ITに関する基礎知識と技能を問う試験。IT業界で働くための登竜門ともいわれる。

応用情報技術者試験:ITに関する応用知識と技能を問う試験。システムエンジニアやネットワークエンジニアなど、ITエンジニアとしての実践的なスキルを身につけたい人におすすめ。

CCNA:ネットワークの設計・構築・運用に関するスキルを問う試験。ネットワークエンジニアとして必要なスキルを身につけたい人におすすめ。

CCNP:CCNAの上位資格。CCNAのスキルをベースに、より高度なネットワーク技術を身につけたい人におすすめ。

LPIC国際的な基準で認定された資格。Linuxの基本的な知識と技能を問う試験。サーバーエンジニアとして必要なスキルを身につけたい人におすすめ。

LinuC日本国内でのみ実施される資格。日本市場で活躍したいLinuxエンジニアを目指す人におすすめ。

AWS・Azure・Googleの各種クラウド資格:クラウドコンピューティングに関するスキルを問う資格。

クラウドエンジニアとして必要なスキルを身につけたい人におすすめ 

まとめ:インフラエンジニアはアツイ

今回の記事では、インフラエンジニアの概要・将来性・必要な知識について解説しました。

結論はインフラエンジニアの需要は今後も高まっていくと考えられます。

ITインフラが安定していなければインターネットや業務システムを使うことができない上、クラウド化の進展や、IoT、AIなどの新しい技術の登場により更に多くの人材が必要となるからです。

目指すべきエンジニアの種類や将来性を理解して、これから学習すべき方向性を決めていきましょう!

初学者

社会で必要とされている人材だから稼ぎも良いんだな

勉強は苦手だけどインフラエンジニアになるって目的があれば頑張れそうだな!

The

スキルを上げればそれだけ自分の市場価値と収入が増加します。

一緒に頑張っていきましょう!

以上、Theでした!