【インフラ】エンジニアなら知っておきたい最低限の知識3選

こんにちは。Theです。

未経験から転職した現役のインフラエンジニアです。

初学者
初学者

インフラエンジニアに必要な最低限の知識は?

知っておくと転職に有利なことってある?

転職活動前や現場に配属される前にはこのような疑問が浮かび上がると思います。

この記事では、インフラエンジニアの業務で最低限必要な「リアルな知識」を解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

この記事で分かること
  • インフラエンジニアで必要な最低限の知識
  • 現場では知っていて当たり前の前提知識

こんな人におすすめ
  • 未経験で知っておく最低サインを知りたい人
  • 面接時に差をつけるリアルな知識を知りたい人
  • インフラエンジニアになった後の不安を解消したい人

最低限知っておきたい3つの知識

インフラエンジニアに限らず、IT業界に参入する上で知っておきたい知識はこちらです。

  • サーバーに関する知識
  • ネットワークに関する知識
  • セキュリティに関する知識

ITインフラの基礎中の基礎ですが、

よく分かっていないまま現場に配属されると詰みます

先輩から技術的なことを教わるにしても、基本的に知っている前提で会話が進行します。

なので、絶対に知っておきたい知識となります。

近年「クラウド化」が進んでおり、クラウドに関する知識も必要では?

と思われるかもですが、けっきょくのところ「物理か」「仮想か」の違いです。

共通する基礎概念を抑えることで学習時間も短縮できます。

それぞれ解説します。

サーバーに関する知識

サーバーに関する知識は、インフラエンジニアの基礎となる知識です。

サーバーの種類や構成、OS、ミドルウェアなどの知識を身につけることで、サーバーの設計や運用、障害対応などの業務に携わることができます。

サーバーに関する知識を深掘りするためには、下記の内容で小分けにしてからそれぞれ学習することをおすすめします。

  • サーバーの種類
    • 物理サーバー、仮想サーバー、クラウドサーバーなど
  • サーバーの構成
    • CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークなど
  • OSの種類
    • Windows Server、Linuxなど
  • ミドルウェアの種類
    • Webサーバ、データベースサーバ、アプリケーションサーバなど

ネットワークに関する知識

ネットワークに関する知識は、インフラエンジニアにとって不可欠な知識です。

ネットワークの種類や構成、通信プロトコルなどの知識を身につけることで、ネットワークの設計や運用、セキュリティ対策などの業務に携わることができます。

ネットワークに関する知識を深掘りするために、下記の内容で小分けにしてからそれぞれ学習することをおすすめします。

  • ネットワークの種類
    • LAN、WAN、インターネットなど
  • ネットワークの構成
    • OSI参照モデル、TCP/IPなど
  • 通信プロトコル
    • HTTP、TCP/IP、HTTPSなど

セキュリティに関する知識

セキュリティに関する知識は、インフラエンジニアにとって重要な知識です。

セキュリティの基本的な知識と、インフラを守るためのセキュリティ対策の知識を身につけることで、企業のITシステムをサイバー攻撃から守ることができます。

セキュリティに関する知識を深掘りするために、下記の内容で小分けにしてからそれぞれ学習することをおすすめします。

  • セキュリティの基本
    • 脆弱性、脅威、リスクなど
  • セキュリティ対策
    • ファイアウォール、IDS/IPS、パスワード管理など

最低限の知識が無いとどうなる?

サーバー・ネットワーク・セキュリティの知識が無いまま現場に配属されると「仕事が嫌」になります。

なぜなら、自ら望んで転職して実務にあたっているのに根幹の知識を「あまりにも知らなすぎる」と教わることがすべて理解できない状態になるからです。

さらに

自己学習しない = やる気ない

と判断されて、居心地が悪くなります!

The
The

業務効率も悪くなり、キャリアアップも遠のいてしまいます。

サーバーに関する知識がない

  • サーバーの構築や運用
    • サーバーの種類や構成、OS、ミドルウェアなどの知識がないと、サーバーを適切に構築や運用することができません。
  • ネットワークの設計や運用
    • サーバーとネットワークの連携の仕組みを理解していないと、ネットワークを適切に設計や運用することができません。
  • セキュリティ対策
    • セキュリティの基本的な知識と、サーバーを守るためのセキュリティ対策の知識がないと、企業のITシステムをサイバー攻撃から守ることができません。

​​ネットワークに関する知識がない

  • ネットワークの設計や運用
    • ネットワークの種類や構成、通信プロトコルなどの知識がないと、ネットワークを適切に設計や運用することができません。
  • セキュリティ対策
    • セキュリティの基本的な知識と、ネットワークを守るためのセキュリティ対策の知識がないと、企業のITシステムをサイバー攻撃から守ることができません。
  • システムの開発や運用
    • ネットワークとシステムの連携の仕組みを理解していないと、システムを適切に開発や運用することができません。

セキュリティに関する知識がない

  • セキュリティ対策
    • セキュリティの基本的な知識と、インフラを守るためのセキュリティ対策の知識がないと、企業のITシステムをサイバー攻撃から守ることができません。
  • システムの開発や運用
    • セキュリティの基本的な知識と、システムを守るためのセキュリティ対策の知識がないと、システムを適切に開発や運用することができません。
  • BCP/DR(継続/復旧)
    • セキュリティの基本的な知識と、BCP/DRの知識がないと、万が一の災害や事故に備えた対策を講じることができません。

サーバー、ネットワーク、セキュリティの知識はそれぞれ密接に関わっていますね

The
The

つまり、逆にいえばこの3つの知識を押さえておくことで、業務でも学習でもかなり楽になります。

まとめ:最低限の知識は最重要

本記事では、インフラエンジニアに必要な最低限の知識を3つのカテゴリーに分けて紹介しました。

  • サーバーに関する知識
  • ネットワークに関する知識
  • セキュリティに関する知識

これらを区別して学習していることを面接でアピールすると結構差別化できます。

現場では特に、障害の切り分け時は必須知識です。

私はその切り分けが出来ずに超苦労しました笑

少しずつでも積み上げて行きましょう!